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コラム

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悪阻(つわり)について

こんにちは。

整体House健康堂の青山です。

 

今回は、妊娠中の悪阻(つわり)についてお話します。

 

妊娠された方は経験があると思いますが

ほぼ9割以上の方に悪阻はあります。

 

気持ち悪さ、嘔吐、吐き気、食欲不振など

症状の軽い人もいれば寝込むほど辛いという人もいます。

 

では、なぜ悪阻が起こるのでしょう。

 

それは、消化器系(胃、膵臓)の機能低下です。

つまり消化不良が原因で悪阻が引き起こされます。

消化不良は消化酵素(タンパク質)不足が原因です。

 

妊娠するとお腹の赤ちゃんに栄養を届けようと

お母さんの体は全力で働きます。

 

消化酵素が足りない状態でも赤ちゃんのためにと

全力で頑張っている状態なんですね。

それが悪阻です。

 

そもその日本人女性はほぼタンパク質不足です。

一日のタンパク質の必要量は体重40kgの人で約60gです。

お肉にすると約350g食べると摂れますが

毎日は無理ですよね。

 

ではどうすれば良いのか?

それは、タンパク質中心の食生活にして足りない場合は、

プロテインで補います。

 

全ての消化酵素は、タンパク質から作られますし、

消化酵素に限らず、免疫細胞、ホルモン、神経伝達物質など

身体の正常な働きに欠かせないこれら物質は全てタンパク質から作られます。

(タンパク質とは、お肉や、お魚、チーズ、卵、大豆製品)

 

しかし、高タンパク食に変えたからと言って

悪阻がすぐに良くなる訳ではありません。

 

既に悪阻がある人は

「気持ち悪くてお肉は無理。」

「パンとは麺類しか食べられません。」

とおっしゃいます。

 

そうならないためにも妊娠前からタンパク質中心の

食生活に切り替えることが重要!!

 

お腹の赤ちゃんもアミノ酸や酵素を使って成長していきます。

炭水化物(糖質)ではないんですね。

 

妊活中の方に少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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