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イライラやストレスが妊娠力を低下させる?

こんにちは。

不妊専門整体
整体House健康堂の青山です。

 

本日は、

「イライラ・ストレスが妊娠力を低下させる?」

と題して、自律神経と不妊との関係についてお話します。

 

人間の体温は、自律神経の働きによって一定に保たれています。

自律神経とは、交感神経と副交感神経があり、この2つの神経が

バランス良く働くことで、体を正常な状態に保ってくれる神経のこと。

 

ですが、自律神経のバランスが乱れると血流障害が起こり

「冷え」などの症状が現れます。

 

この自律神経に最も影響を与えるのがストレスです。

 

ストレス・イライラ

自律神経が乱れる

交感神経優位


血管収縮

血流障害

冷え症

 

では、冷えと不妊がどう関係するのか?

 

まず、妊娠に欠かせないのが卵子を育てる作業です。

卵子を育てるのは脳下垂体から放出される

卵胞刺激ホルモン(FSH)です。

このFSHは、血液によって卵巣に送られ卵子は育ちます。

 

冷え症の方のほとんどは交感神経優位な状態です。

血管が収縮し血液の流れが悪いので、

必要なホルモンが卵巣に届いてくれません。

 

この結果、「卵子の育ちが遅い、育ちが悪い」となり

排卵障害、無排卵、生理不順などの症状が現れます。

 

また、ストレスは血流障害だけではなく、

直接ホルモンの分泌を妨げることもあります。

 

今回お伝えしたのは、ほんの一例です。

 

自律神経の乱れは冷えのみならず

身体に様々な影響を与えます。

 

ストレスそのものが解消されれば問題ないのですが

そうもいかないですよね。

 

そこで、ご自分で自律神経を整える簡単な方法をいくつかご紹介します。

・深呼吸をする

・食事は腹6分目で良く噛んで食べる

・お風呂につかる

・睡眠を十分取る

・適度な運動をする

・太陽にあたる

などです。

 

これらは、緊張状態の体をリラックスさせ

副交感神経の働きを助けてくれます。

 

ストレスや冷えでお悩みの方は参考にしてみて下さい!

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